包丁の研ぎ方について
包丁が切れなくなってきたら、どうしていますか?切れない包丁はあぶないですよね。料理を作るときもかなりのストレスになります。研ぐのが面倒で新しい包丁を買う人もいるかもしれませんが、研げば又よく切れるようになり使う事が出来るので、研いで使いたいものです。研いでもらうと結構お金がかかるので研石を買って自分で研いでみるのもいいのではないでしょうか。今は簡単に自動的に研いでくれる簡易砥ぎ器やスティック状のもの。よくシェフがシュッシュッっとやるやつです。これは何にでも使えるらしいですよ。後は本格的な四角の砥石ですね。これには種類があるのでどれを使ったらいいのか初めて使う場合わかりません。砥石は目の細かさで三種類あり、粗砥、中砥、仕上げ砥があります。
家庭で使うには中砥でいいのではないでしょうか。粗砥は刃が欠けたりした場合などだそうです。包丁にも色々と種類があって
家庭でそろえている人もいるかと思います。出刃包丁や刺身包丁、菜切り包丁、色々ありますが、よく切れれば万能包丁で済んでしまうかも。和包丁を沢山持っていても、手入れが大事で切れなくなってきたら砥石でといで大事に長く愛用したいものですね。砥石を使う前は5分ぐらい水につけて包丁の柄を握って角度を10度に固定して左手を包丁の腹に添え研いでいくそうです。少し面倒ですがなれればすぐ簡単に出来るのでチャレンジしてもるのもいいかと思います。切れる包丁で料理すると楽しくおいしく出来るかもしれないですね。